11/10(金)開催「第8回ふくおかDX祭り in SRP」ご参加ありがとうございました

「第8回ふくおかDX祭り in SRP」が11/10(金)に福岡SRPセンタービルで開催されました。
あいにくの天候となりましたが今年も多くの方にご参加いただきました!ご来場いただいた皆様ありがとうございました。


福岡DXコミュニティ 村上 和彰会長による基調講演

特別講演では、デジタル庁が行っているデザインシステムを用いた自治体DXの取り組みや、オープンデータの活用の現状と未来の展望についてお話しいただきました。

左から増田 睦子氏(一般社団法人行政情報システム研究所 主任研究員 / デジタル庁 リサーチユニット ユニット長)、庄司 昌彦氏(武蔵大学 教授 / デジタル庁 オープンデータ伝道師)


時折メモを取ったり写真を撮りながらみなさん熱心に聴講されています。

また、基調講演と特別公演は会場前方でリアルタイムでグラレコにまとめ可視化にチャレンジしました!

日本DX大賞招待講演では、福岡のみならず全国に顧客を抱える2社による、自社サービスを使用してファンになってもらう仕組みという貴重なお話を伺うことができました。

左から永吉 健一氏(株式会社みんなの銀行 代表取締役頭取)、小野寺 洋氏(株式会社ヤマップ 執行役員)

展示ブースも例年以上の賑わいを見せていました。


BODIK(ビッグデータ&オープンデータ・イニシアティブ九州)事業の10周年を記念して開催した「BODIKオープンデータサミット」では、オープンデータ伝道師の庄司 昌彦氏と牛島 清豪氏らを迎え、自治体職員の方々を交えたワークショップを行いました。

「DX/GXセミナー」ではDXやGX(グリーントランスフォーメーション)、セキュリティーに関するセミナーを行いました。

「AIワークショップ」では、おおいたAIテクノロジーセンターのテクノロジースポンサーを務めるエヌビディア合同会社の田上 英昭氏を迎え、講演や田上氏を交えたワークショップなどを行いました。

交流会では終了時間いっぱいまで名残惜しそうにお話をされていました。

今年のイベントでは「講演会場」「展示ブース」「BODIKオープンデータサミット」「DX/GXセミナー」「AIワークショップ」と5つの会場を設け、各プログラムを同時進行で行うという初の試みだったため私たち事務局も不安を抱える中での開催でしたが、皆様のおかげで盛況のうちにイベントを終えることができました。講演の一部はアーカイブ動画として公開しておりますのでぜひご覧ください。

今後とも福岡DXコミュニティをどうぞよろしくお願いいたします。