

最近テレビや雑誌でよく耳にする「IoT」という言葉。
「Internet of Things」の頭文字をとったもので、日本語では「モノのインターネット」と訳されます。
人工知能(AI)やスマホの発展もIoTが広がるのに大きく関わっていて、
モノをインターネットに繋ぎ、データを集めたりデータをフィードバックしたりすることが特長です。
これからの私たちの生活を支える大切な技術です。


リアルタイムで通信できるという特徴を持ったIoTの技術を農業に組み合わせ。温湿度環境の常時観測で、植物の病気予防を促してくれます。作物の出荷効率をあげることも可能です。
空気中の二酸化炭素の濃度が濃いと人は眠くなってしまいます。長い会議や研修では、集中力が途切れてしまうことも。換気をスマホを使って促すことで、より集中できる環境になります。
農業だけでなく、もっと身近な観葉植物でもIoT技術が活用できます。ついつい忘れてしまいがちな水やりのタイミングもIoTを取り入れれば、いつもすくすくと元気な緑を保つことができます。
プチ科学館では実際にIoT機器で使われるセンサを用いた体験コーナーを設置。
温度を感じるセンサ、明るさを感じるセンサ、息(二酸化炭素)を感じるセンサの3つを実際に体験できます。




[フクオカIoTプチ科学館]
〒814-0001 福岡市早良区百道浜 2-1-22 福岡SRPセンタービル1階エントランス
お問い合わせ:福岡IoTコンソーシアム TEL/092-852-3510